Sugarhill GangとKurtis Blow

音楽を聴きながら明日提出のレポートを書いてました。

聞いていたのは、
・Kurtis Blow「Breaks」(右上(かな?))
・Sugarhill Gang「Rapper's Delight」(右中段)
どっちも昔らしい生伴奏hiphopで、ラップの乗せ方とかも
今のものよりも抑揚が強い(要するに歌ってるっぽい)。
昔はSugarhill Gang聞いて「なんだこれは・・」と思っていたのが、
最近Kurtis Blowを聞くようになってからSugarhill Gangも
かっこいいと感じ始めました。

で、この2曲をひたすらループさせて聴いていたら
あることを思い出す。昔はhiphopの元祖と言えば
Sugarhill Gangだと信じ込んでいたのだけど、
実はfatbackだったらしい、ということを。
このfatbackは数年前に買って完全にCD棚の肥やし化
していたので久々に埃をかぶっていた「hot box」という
アルバムを取り出して聞いてみました。(右下)
atomic dogのようなイントロから始まり
どんなのが始まるんだろうと思ったら普通に歌ってる。

あれ?おかしくない?と思ってしっかり聞いていたら、
3曲目の「gotta get my hands on some」で半分くらい
ラップが入ってました。
「あ~、最初から全てラップってわけじゃなかったんだな」と一人で納得。
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by pastimeparadise | 2005-09-20 01:18 | 音楽


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