ひきこもってシュガーヒルギャング


Sugarhill Gangの「Rapper's Delight」のPVという大変貴重な品を拝借し早速拝見したのですが、これ安田大サーカスじゃん。多分この画像だと伝わらないけど、

・左は相当なデブ(映画に出てくる悪徳警官風)
・真ん中は実はかなり身長が低い(右の画像でも背伸びしている)
・右はヒゲはあったけどまあ普通

といった感じです。デブ・小さい・イカツイという組合せを見ただけで
「安田大サーカスじゃん」と言い放つ俺は、相当なテレビっ子だと
思われてしまったことでしょう。まあいいけど。

それはいいとしてやっぱ生音ヒップホップいいね。
最初にSugarhill Gangを聞いたときはラップの抑揚が今のものに
比べて強すぎるのがなんとなく受け入れられなかったのですが
今聞いてみるとそっちの方がグルーブ感があっていいというか
なんというか。

The Rootsは現代の生音ヒップホップといった感じですが
基本的にサンプリング的な音を生で作ろうとしてるところが
KBやSGと違うポイントなんだろうか。誰か解説して下さい。
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by pastimeparadise | 2005-11-03 14:54 | 音楽


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