プレミア本

2年ほど前に古本屋で1000円程度で購入した
「マクロ経済学のパースペクティブ」が絶版になり、
現在は30000円で取引されていることを知り驚く。(5460円が定価)

自分の持ってる本が既に3万円になってるとは…。

ちなみに昔拾った三島の「潮騒」初版本は2000円くらいでしか
売れなかった。(拾ったものだからいいけど…)

専門書は発行部数が少ないし中古マーケットに出回りにくいから
すぐにプレミアがついてしまうんでしょうか。
特に「マクロ経済学~」は比較的新しいマクロを概観する和書としては
格段に優れた本だったのでプレミアがついたんだろうなぁ。
俺も3万じゃ売りたくないし。

ていうか絶版にするなよバカ出版社
日本の出版社は名著と呼ばれる本でも平気で絶版にしやがるので
こういった理不尽なプレミア(絶版してから時間が経たないのに
定価の何倍にもなる状況)がすぐに付加されるように思われる。
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by pastimeparadise | 2005-12-13 00:14 | 雑記


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