日常の出来事

1. 資格予備校の講師になる(伏字は検索によるヒット防止のためです)
某資格予備校の不○産鑑定士講座で教えることになり、
本日その模擬講義(採用試験をかねたやつ)に行って参りました。合格。
というわけで講師になるんですが、その際に俺があっちの社員さんに
テキストを補完する形で資料を作るのはアリか」とたずねたところ
うちのテキストにケチつけんのかコラ」という本音の下、
講師ごとに異なるサービスを提供するとサービスの均一性云々」という建前で
反論されてしまいました。

こう言っちゃなんですが資格予備校のテキストって内容的には結構ヤバイし
(合格するという目的だけ達成するには十分だけど)、
資格試験目的としても少しズレているのが否めないので
本当ならはっきりケチつけたいんですがそれもアレなんで上に書いたような提案を
行ったわけです。そしたら本音の部分を当てられてしまい先方ご立腹。
結局俺の方が引き下がりましたが、サービスの均一性が保たれないから
っていう建前はどうなの。
低い方に揃えて均一にするのなら全体として質を下げるだけだと思うんだけど
それを声高に主張されても・・・という感じでした。



2. princ○ton revi○wに入学する
諸事情により4月までにTOEFL250点を超えないといけないので(現在200点くらい。
TOEFL200はTOEIC700程度、TOEFL250はTOEIC900over)、
まさにドラゴン桜的な状況に直面しています。
というわけで留学予備校であるpr○ncton revie○ of Japanに入学致しました。
つまり俺は予備校で教えつつ予備校で習うという不思議なポジションになるんですね。

で、今日入学手続きしてきたんですが、現金17万円をビクビクしながら
持っていったというのに「授業料の支払は銀行振込のみです」とのこと。
渋谷なんていう暴力・セックス・ドラッグの街で17万円は小市民の俺には
持ち歩けませんよ、というわけで猜疑心丸出しの男が渋谷の街を歩きましたとさ。

結局持ち歩いたってことですね。


3. 自分の学校で教えることになる
予備校講師とは別に駒場でミク○経済学のティーチングアシスタントをやることに
なりそうです。
俺が(ドクターを終えるか留学して)一回この大学を出たら教える立場として
この学校に戻ることは絶対できないというのは断言できるので
(要するに戻ってこれるほど優秀ではないってこと)、
相手が学部生(1,2年生)でしかもTAとは言えこの学校の学部生に教える機会は
大事に使わせて頂こうかなと。

と考えると月3,4万しかもらえないのも許せます。
(同程度の負担で月12万くらいもらえることもあるので仕事としてはピンキリのキリです)
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by pastimeparadise | 2006-02-02 22:15 | 雑記


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