英語聞き取れない

先日の日記で「got a lot ofの発音が『ガラララウラブ』ってそりゃ聞き取れないだろ」
という内容を書きましたが、その続編です。

ここ2,3日英語の発音というものについて再考していたのですが、
「got a lot of」で「ガラララウラブ」って
日本人だったら単に呂律が回ってないシンナー中毒者の発音じゃないですか?

例えば日本語で「ふざけるなって言ってるだろ」という文章を考えたとき、実際には


普通の人:ふざけなっんだろ
シンナー中毒:ふじゃへんなっへゆっひぇんやろ


という発音になります。ここで、英語でtake itが「テイクイット」ではなく
「テイキット」になるような状況は「て言って」が「つって」に変わるのと同じなので
非常に納得できます。

また、同じく上の普通の人の発音で「る」が「ん」になるのは
英語で「letter」が「レター」ではなく「レラ」になるのと同様の変化です。
これも単独では納得できます。

しかし↑の究極形態とも言えるシンナー中毒者の発音はどうでしょう?
日本人だったら「おまえ何言ってんのかわかんねえよ」と言われておしまいですが、
英語ではこれも立派に通用してしまう、というか積極的にシンナー中毒にならないと
ネイティブの発音として認めてもらえません。

例えば、

I could've gotton a better grade if I hadn't stayed up late last night.
(昨日夜更かししなかったらもっといい成績取れたのに)

を各単語に忠実に発音したら(カタカナでは限界がありますが)

「アイ クッドゥブ ガトゥン ア ベター グレイド イフ アイ ハドゥントゥ ステイダップ
レイト ラスト ナイトゥ」

といった感じになり、これは普通の日本人が日本語の文章を読んだときの
感覚に近いものがあります。が、実際にはむしろ

「クブ ガルナベラグレイ イファハン ステイダップ レル ラス ナイ」

に近いです。日本語の文章でこんな発音したらただのシンナー中毒ですよね…。

つまり俺はシンナー中毒になるために17万を払い、
そして定期的に1回1万5千円かかるシンナー中毒認定試験
受けているということになるのでした。
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by pastimeparadise | 2006-02-14 01:35 | 雑記


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