カリスマ講師への道

といったもののカリスマ講師になる気はさらさらないんですが…。

本日、第1回目の講義をやってきました。
疲れた、の一言です。

生徒さんは約50人程度でした。
お試し的な生徒さんが途中休憩でカバンを持って出て行くのを見ると
軽く悲しい気分になります。

あと、5時間声を張り上げながら授業をやり続けるというのが案外しんどい
仕事だということが分かりましたが、一方で、十分に知っている知識について
ベラベラ喋ってればいいという意味では非常に楽な仕事でした。

つまり、当初の予想では



精神的な疲れ>>>肉体的な疲れ



だったのが、実際やってみたら



肉体的な疲れ>>>>>精神的な疲れ



という感じです。
全くこの分野の知識がない人に対してプレゼンを行っているわけなので、
「分かっている人に対して曖昧なことを言って突っ込まれるリスク」
が極めて低い、よって精神的には気楽だったのだと思います。

以下、授業をやってみて思ったことや出来事

・一応先生らしい立ち振る舞いをしなければいけないのが面倒だった
マイクで授業してたのに迂闊にもげっぷしてしまった
・修論のプレゼンは40分程度なので、「いかにコンパクトに要点を説明するか」だけを
考えればいいが、こちらの授業は2時間半あるため逆に長い。
だからといってチンタラ喋ると時間が足りなくなり、
今日のように要点を言い損ねてしまう危険がある。
というわけで授業はいいプレゼン練習。
・とはいえ、プレゼンと違ってpowerpointは使えずコスト面の事情により
レジュメ配布も制約が多いので、黒板で全てを説明するはめに。
スーツ汚れるし咳がやたら出るし手も粉まみれだし最悪。


本当は色々書きたいことがあるのですが
契約違反になるらしいのでやめておきます。
(blogに書いた内容のせいで解雇というのは海外ではかなりあるようです・・・)
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by pastimeparadise | 2006-02-19 00:52 | 雑記


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