最悪


ラーメン約5杯分を食べましたがラーメンとの恋は実らなかったようです。
ラーメンは俺に三行半を叩きつけて出て行ってしまいました。
(汚くてすみません)

明日は講師のお仕事ですがラーメンのせいでずっと気分が悪かったため
やる気も起きなかったので、なぜかPuff Daddy(P. Diddy)のことを
調べながら準備を進め、ようやく先程作業が終わりました。

準備作業は、せいぜい20分あれば説明が終わってしまうことを
いかにして2時間かけて説明するか、という不毛な作業。
そしてむしろ大嫌いな部類に属するP. Diddyのことを
調べるという作業も全く不毛。

P. Diddyの解説に共通して見られたのが

前作のようなポリスやデヴィッド・ボウイなど元ネタありきのあからさまな戦略は若干鳴りを潜め、パブリック・エナミー、アース・ウィンド&ファイアーといったブラック・ミュージック(の大ネタ)を絶妙にサンプリング。ヒップホップ本来のあり方を踏襲したかのような仕上がりとなった。


という内容。要するに「Diddyは元ネタありきの商業主義的スタイルから
原点回帰してEWFを使いました」ということです。

ここで、原点回帰としての「EWFを使った曲」では「fantasy」が使われています。
イントロの部分がひたすら繰り返されてそこにラップが乗っかっているという曲なのですが、
大学1年のときにこれをHMVの試聴コーナーで聞いたときの感想はまさに


大ネタ使えばいいってもんじゃないだろ


でした…。あれで原点回帰だったということはその前はどれだけやばかったんだろう。


※画像は今度来日することが決まったfatbackの「hotbox」です。
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by pastimeparadise | 2006-03-25 04:06 | 音楽


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