グラビアアイドル

雑誌FLASHで「2006年ブレークしそうなグラビアアイドル100人」という特集が
あったらしい。(ソースはzakzak

100人って…。
あまりブレイクしなさそうな奴まで足して100人だろというのが素人の感覚です。
と思ったのだけど少し考えてみた。

例えばヤンマガには毎回グラビアがありますが、掲載されているグラビアアイドルは1回あたり2人。
そして年間45冊程度が発行されています。

とすると年間90人のグラビアアイドルがヤンマガには掲載されていることになりますが、
当然ながらブレイクしているグラビアアイドルの方が掲載回数が圧倒的に多いので
ブレイクしそう(=現時点ではブレイクしていない)なグラビアアイドルが掲載されるのは
大体その3分の2。そしてその3分の2の人たちも2回とか出ている可能性が高いので
その点まで考慮すると、ヤンマガには1年あたり40人程度のグラビアアイドルが登場
していると考えることができます。

そしてヤンマガ同様に頻繁に、しかも現時点でブレイクしていないアイドルの
グラビアを載せる雑誌が20誌程度あるとすると
(実際にはもっとあると思いますが主要な雑誌は20誌と仮定)
年間800人程度のグラビアアイドルが雑誌に登場していることになるが
その中にも重複があることを考えると半分の400人程度が雑誌に登場したことになります。

これは予想外に多い数字。

そしてこの400人はグラビア界の登竜門と判断されているような雑誌での
仕事が得られたわけなのでその時点でグラビアアイドル界で予選を勝ち抜いたと
考えることができます。

「予選」ではどういった規模の戦いがあったのかは定かではありませんが、
少なくとも10倍程度の戦いであったのではないかと思われます。
とすると、グラビアアイドル同士のバトルは元々4000人で始まったことになるので
その中の上位100人に選ばれたということは、一応上位2.5パーセント
入ったということになります。

というわけで100人とは言ってもグラビア界のエリートであることは間違いない。

意味のない計算で時間を浪費した…。
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by pastimeparadise | 2006-04-12 00:47 | 雑記


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