Rhodia


前は文具に全く無頓着だった俺が文具(特にノート)を
気にするようになったのは2つの事実に気付いたからでした。
(教えてもらった、といった方が正しいのかも)

1. 雨の日はノートが取りづらい
→紙が水を吸ってしなっているので書きづらい
2. B5のノートは小さすぎる
→計算途中で次のページにいかなければならなかったりして面倒

そんな事情でそれまで使っていた5冊200円ノートを変えようと
考えていたのが約2年前。
ちょうどノートパッドを使いたいと考えていた時期でもあったので
安ノートからRhodia(ロディア・画像のやつ)に切り替えました。

RhodiaやClairefontaine(クレールフォンテーヌ)は
フランスのノート(文具メーカー)の名前で、一方で輸入文具で
有名なのはリーガルパッドなどのアメリカ製ノートパッドだと思います。

輸入文具というかフランスのノート(ノートパッド)がいいと思うのは
適度な飾りっ気を持ちつつもノート自体の質もいいところ。(高いけど)
日本のノートは紙質はよくても地味すぎるかオシャレではあるものの
ノートとしてはどうしょうもない、のいずれかなのでよろしくない。
ちなみにアメリカ製ノートパッドは品質に関してはゴミに等しい。
紙はペラペラだし厚さが均一じゃないのがすぐ分かるといった感じなので
品質は最低ですが、見た目はさすがにアメリカなので
わたしアメリカナイズされています」オーラを出すには
ちょうどいい感じです。

右上の画像にあるのは「Rhodia Box」というやつで最近出た限定バージョン。
このRhodiaのいやらしいところは定期的にこういった限定モノを出すところで、
以前はPaul Smithとのコラボレーション商品を時期限定で販売していました。
といってもただPaul Smithのストライプが下のほうに少し入ってるだけなんだけど、
それだけで元々840円だったA4ノートパッドが945円に。
ストライプだけのために105円は出せねえ、といった感じです。

今回の限定バージョンもほとんど中身は変わらず、
要するにRhodiaの様々なサイズのノートパッドを集めただけの商品。
しいていえば鉛筆がついてくるところがポイントですがそれ以外に
目新しい点はなにもない

が、もはやコレクター化しつつある俺は銀座伊東屋に走るのでありました…。
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by pastimeparadise | 2006-04-16 11:06 | 雑記


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