近況

1. 様々な臨時収入
色々とあり、新品のPC(dell)と18万円前後の臨時収入を得ました!
特にPCは助かった~。今のPCは購入して4年ですが扱い方が悪かったこともあり
もはやボロボロの状態だったので、PCをゲットできたのは本当に大助かり。

また、臨時収入に加えて奨学金が通ったこともあり、留学の金銭面での準備が
着々と進んでいってます。一応の目標は9月までに180万を超えることですが、
これは何とかクリアできそうな予感…(というか超えてもらわないと困る)。
でも英語の方はヤバイ。。。TOEFLも233から進歩ないし・・・。


2. 留学飲み
博士課程に進学した11人のうち5人が留学して去ってしまうので
彼らの壮行会を行いました。
留学しすぎ!って感じですが、最近はこの留学率が平均的になっています。
国内に残るのは概ね

・留学するメリットがあまりない分野を専攻している
・早く就職したい(留学すると通常2年はジョブマーケットに出るのが遅れます)
・アメリカでの生活そのものに苦労しそう

といった事情によるものが多く、逆に言えば上に挙げたような問題がない人は
留学してしまいます。これはなぜかというと、留学(特にアメリカへの留学)は、

・アメリカは経済学の最先端
・アメリカの大学院は金銭サポートがしっかりしている(日本と違ってそれなりの成果さえ
出せば学費免除+生活費が支給されることが多い)ので、毎年金の目処を考えることなく
研究ができる(国内でも一応可能ですが、条件はあまりよくない)
・アメリカの大学での(アカデミックな)ジョブを得やすい。
経済学ではアメリカでジョブを得たという事実そのものが
その後の(アカデミズムの)キャリアパスにプラスに影響する(らしい)ので、
アメリカでのジョブが得やすい環境にいることも重要

といったメリットがあるからです。俺の場合は2番目の理由が一番大きいわけですが、
あとはこれに加えてアメリカでPhDをとれば国内でも民間就職しやすいというのも
理由にあります。

俺の場合ははっきり言って俗っぽい理由で留学を考えているわけですが、
アメリカの大学院は俗っぽい動機の人にも「アメリカ行きたい」と思わせるような
経営をやっているわけです。ここらへんが大学院間でも激しい競争のあるアメリカと、
それがあまりない日本との差で、結果として各国の優秀層を集めることに成功しています。
(一方で俺みたいなのも寄っていってしまうわけですが笑)

ただ、アメリカは学生間でも日本より競争が激しいので、
学校によっては学生の1/3が大学からキックアウト(強制退学)されます。
そんな激しい環境に行く5人の友人たちには是非頑張って欲しいなぁと思います。

ちなみにこの日の翌日は2日酔い。。。。

3. in the grooveでの飲み
2に書いた飲み会の翌日、二日酔いのまま大森で飲んできました。
K君が久々にここに現れるというので俺も顔を出しにいったという感じです。
そこに登場したのは弱冠22歳の(といっても3歳差)
ミュージシャンの卵であるT君。彼がお店でCarole Kingのyou've got a friendを
弾き語ってくれたのですが、これが結構いい感じ。
絶賛するほどにすごいとわけではないですが、情感が伝わってくるんだよなぁ。
特にバラードな曲をコピーするときは情感が曲の本質といっても過言じゃないと
思っているのですが、彼は荒削りなりにその情感をもった演奏をしてくれて、
そこに感動しました。

彼にもこれからも頑張って欲しいなぁとつくづく思いました。
っていうか俺自身がやらなきゃいけないんですが。。。

で、この日は朝5時半くらいまで飲んだあとに朝帰りしたのですが、
大森から電車にのって寝ておきたら港南台(最寄り駅を2つオーバー)で、
港南台で電車を待っているうちに30分ほど寝てしまいさらに時間を無駄にし、
さらに港南台から電車にのったら山手(最寄り駅を3つオーバー)で
ようやく最寄り駅に到着したので、本来1時間で帰れるところが2時間以上かかって
しまいました。恥ずかしい。。。

そしてこの日も二日酔い。
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by pastimeparadise | 2006-06-12 03:07 | 雑記


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