ギャルサー

ドラマ「ギャルサー」

・終わってるタイトル
・藤木直人
・わけの分からない設定(カウボーイとギャルサーの交流)


などが合わさって、特にアイドルに興味のない20代男(俺含む)にとっては
全く興味の沸かないような要素というか、意地でも見たくないと思わせるような要素満載です。
というか20代男に限らずこんな設定のドラマを誰が見るのか不思議…。
ごく控えめに見積もっても10代男女の一部しか見ないと思うんだけどな。。

見る前から脱力させる要素満載のこのドラマですが、特に「わけのわからない設定」が
視聴者を突き放して止みません。
テキサスから帰国した伝説のカウボーイギャルサークルメンバー
の交流を描くドラマであるわけですが、はぁ?伝説のカウボーイ
ギャルサーとカウボーイだけで十分シュールだから!
そこに飽きたらずカウボーイのランクを「伝説」まで上げてしまう貪欲さには思わず脱帽です。

しかもなぜか藤木直人。藤木直人にカウボーイハットかぶらせただけでカウボーイかよ…。
っていうか日本人じゃん…。ここでもさらにシュール度が増してます。
中国人に日本人役をやらせるハリウッド映画とかマカロニウエスタンとは次元が違い、
むしろ大河ドラマを全員白人でリメイクするようなノリです。
このドラマはシュールを徹底的に追求しているんでしょうか?ダリみたいでかっこいいですね。

などと思いながら見てみました。15分だけ。
1時間見るのはさすがに耐えられないので見てみたわけですが、
藤木直人のセリフはカウボーイというよりむしろインディアン風
この時点で完全に脱力です。。。。
本当はとりあえず楽しもうというスタンスで1時間見た方が冷静に評価できるとは思うものの
そういうことはしないで本当に正解だったと確信しています。

1回は見てみることをお勧めします。2回以上はやめておこう。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-06-18 04:17 | 雑記


<< 福井 マイケル系光源氏教師 >>