テキスト出版決定

今日、先生と出版社の担当者が打ち合わせを行い、
その結果、先日ここにも書いたテキストの出版が決定したとのこと。

それ自体はとても嬉しいことなんだけど、俺(および他の学生)にも
かなりの仕事が回ってくる模様。

これは出版社側がこの本をこれからのスタンダードなテキストとして出版しようと
考えている(らしい)ためなんだけど、こういう趣旨でテキストを作るとなると
ターゲット層(学部3,4年)にしっかり配慮した構成や難易度に編集し直したり、
練習問題を追加で作ったり、さらには自分自身でテキストの一部を書いたりということで、
我々協力者もテキスト作成に深く関わる必要が出てきて責任も重くなる。

そういった状況があるので、今日の打ち合わせの状況を聞く限りだと、
テキスト作成に関わる院生も編著者として名前が表に出るかもしれない。
これはすごく嬉しいことだけど、編著としての参加になった場合に
単なる協力者としてテキスト作成に携わる場合と違う点がもう一つあって、
編著の場合は給料ではなく、印税として売上に応じてお金が入ってくることになる。
いやー、なんか印税ってかっこいい響きだよねー。

と、ミーハーっぷりを晒してしまう俺でした。

どちらにしても既に俺の参加は決まっているので、これから半年間は
テキスト作成に力を入れていくことになりそうです。
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by pastimeparadise | 2006-07-19 21:20 | econ


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