Maceo Parker

ブルーノートでメイシオを見てきました(1st stage)。なんつーか、案外毒気が抜けてました。昔のJBだのPだのでやってた頃のTrouble Funkばりの悪者顔じゃなかった。

曲は合計で10曲弱くらいだったと思うんですが、確実にやっていたと思われる曲は
To be or not to be (School's inより)
funky good time
make it funky
pass the peas

あとはfunkoverloadから1曲

という感じでした。いやー、Maceoには悪いけど彼のオリジナル曲よりJB節が出てくると会場が沸きますね。東京JAZZに行った時も最近のHerbieの良くわかんない曲よりもCameleonやってる時の方が断然沸いてたし。funky good timeあたりから客がオールスタンディングになってみんなノリまくりという中々面白い状況でした。あと、Maceoの息子(Coley Parker)はいらないですね。ラップかましてましたがあんま面白くなかったというかメインで歌わせすぎ(しかもアンコールで。)という感じでした。

細かい感想(一部閲覧者には話したことだけどご勘弁を)
・Tbはかなりハリのある音+クールな見た目とギャップのある間抜けなアクションがよかった
・Tpはバカみたいにハイノート出してたけれど、もう少しアドリブひねってほしかった
・Gtは(前評判の割に)控えめだった
・アメリカでも極端なデブ向けのスーツってのはないんだな、と思った(デブはベスト着ろってことですね)
・Maceoが去ってからPass the peasをやるのはマジで勘弁してほしかった
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by pastimeparadise | 2005-09-05 23:41 | 音楽


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