カテゴリ:未分類( 20 )

Experience / Jill Scott

e0054096_0321171.jpgokayplayer.comのJill Scott "Experience"。

okayplayer関係(D'angelo, Erykah Badu, The Roots)
は基本的に好きなので聞いてみました。

やはりその流れを汲んでるだけあってネオ・クラシック・ソウルと
呼ばれるような音(なのかな?)。
全部は聞いてないのでなんともいえないですが、雰囲気的には
D'angelo女版って感じがします。
ジャジーな音をからめつつソウルフルに歌い上げるって感じでしょうか。

前だったらかなりはまれるアルバムだったと思うんだけど、
最近D'angelo的な音があまり好きではなくなってしまったので
あんまりはまれなかった・・・。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-07-07 00:35

Phrenology / The Roots

e0054096_1124148.jpg今週は自宅のリフォーム準備のため殆どの研究道具に
触れられない状況にあるためこんなことばかりやっています。

次に聞いたのはThe Roots "Phrenology"。
3年くらい前は若干問題のある方法で入手した音源を
よく聞いていたのですが、このたび再び借りてみました。

hiphopは敬遠気味の俺ですがこいつらはやっぱ生ヒップホップ
っていう面白さがあるから好きだったりします。

でもこのアルバムはあまり好きじゃない…。
The Seed (2.0)みたいに面白い曲もあるのですが、
"Things Fall Apart"や"The Tipping Point"の方が好み。
どうしてだろう…、なんとなく中途半端さを感じてしまいます。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-07-06 01:18

マイケル系光源氏教師

◎4年間、わいせつ行為か=少年を脅迫、暴行-小学教師を再逮捕・甲府
(時事通信社 - 06月17日 20:10)
 教え子だった少年(15)にわいせつ行為をしたとして、甲府署は17日、甲府市立大里小学校教諭下条剛容疑者(44)=同市国玉町=を強制わいせつの疑いで再逮捕した。容疑を認めている。同署は、4年間にわたり脅したり暴行したりして少年の抵抗を封じ、わいせつ行為を強制していたとみて余罪を追及する。

 調べによると、同容疑者は今年3月、市内駐車場に止めた車内で、少年にわいせつな行為をした疑い。また、2002年6月、トイレに少年を連れ込み、同様の行為をした疑い。

 同容疑者は今月7日、少年へ携帯電話で「言うことを聞かないと痛い目に遭う」などの文言のメールを送ったとして、脅迫の疑いで逮捕=処分保留で釈放=された。 



アメリカの刑務所じゃなくて日本の小学校ってところが恐ろしい。。。
ちなみに一部のキーワードを見てタイトルをつけたのですが、
よくよく読んでみると光源氏と紫の上の関係とは程遠いです・・・。

タイトル失敗。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-06-17 21:52

エコノミスト

下の投稿で森永卓郎等の名前を挙げたわけですが、
経済学徒は概ね「学術業績がないのに表に出たがるエコノミスト(経済学者)」や、
「学術業績は多少あっても何らかの利益のためにいい加減なことを表で言う学者」などを
嫌うかもしくはバカにします。
前者の例が森永卓郎金子勝など、後者の例が竹中平蔵などです。

しかしながら、上に挙げたどちらにも属しないけれどもテレビなどでちゃんと発言する学者
というのも少しはいて、例えば伊藤隆敏先生などはそれに該当します。
とは言ってもこういう人は日本だと稀有な存在です。

アメリカだとクルーグマン、スティグリッツといった学術的にも超一流の人が
割と表に出てくるし、FRB(日本で言うところの日銀)のトップであらせられるバーナンキも
学者としては一流です。
一方日銀は八重野、速水、福井などのどれをとってもそういう人はいません。

マスコミに出て世間的に影響の強い発言をする人や、または実際に経済に影響を与え得る
政策の決定者というのは経済に関する非常に深いバックグラウンドをもっている必要が
ありますが、それが全く満たされていないというのが日本の現状なわけです。
日銀はそこからの脱却を図ろうとしてるように見えるので今後に期待していますが、
マスコミに出る人というのはこれからもあまり変わらないのではないでしょうか?

理由は、森永みたいなのばかりテレビに出そうとするアホなマスコミが悪いというのも
ありますが、むしろ日本の一流学者がマスコミに出ようとしないというのが
大きいように思います。


■論文を引用された回数の多い日本の経済学者■
雨宮  健 米スタンフォード大教授   2988
青木 昌彦 米スタンフォード大教授   1346
速水佑次郎 政策研究大学院大教授    1332
林  文夫 東京大教授         1167
藤田 昌久 京都大教授          915
青木 正直 米UCLA大名誉教授     835
森嶋 通夫 英ロンドン大名誉教授     828
宇沢 弘文 東京大名誉教授        815
清滝 信宏 英ロンドン大教授       720
伊藤 隆敏 東京大教授          597
根岸  隆 東洋英和女学院大教授     539
浜田 宏一 米エール大教授        490
松山 公紀 米ノースウェスタン大教授   460
神取 道宏 東京大教授          451
ホリオカ,チャールズ・ユージ 大阪大教授  414
金子  守 筑波大教授          351
奥野 正寛 東京大教授          339
佐和 隆光 京都大経済研究所長      332
金本 良嗣 東京大教授          292
小宮隆太郎 青山学院大教授        285



これは日本人経済学者の論文引用数ランキングですが、
この中の名前を知っている人というのは少ないと思います。
アメリカ人のホワイトカラーであれば誰でもクルーグマンを知っていますが、
日本人のホワイトカラーの大半は大学などで直接的な関係があった人を除き、
この中の殆どの人と知らないのではないかと思います。
(マクロの先生がこの中に林、伊藤、青木(正)、ホリオカくらいしかいないから、
というのも大きな原因ですが…)

彼らの中の一部がもう少し表に出てくれればなぁ、と多くの経済学徒が思っているし、
今後はそういう人も出てくるんじゃないかと期待しています。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-05-22 01:28

蛯原友里の中学・高校時代


蛯原友里の中学・高校時代の写真らしい。
まあまあ面影あるかな??
[PR]
by pastimeparadise | 2006-04-24 23:52

Luther


先日サンマルクカフェに忘れてきたLutherの
"Never Too Much"を取り戻してきた。
行くのがかなり面倒だったけれども取り戻して正解。
この曲はLutherのトリビュート盤でMary J. Bligeが
カバーしていてかなりかっこよかったから買ってみたのですが、
原曲もかなりいい!

両者の差は

・コーラス(MaryのにはあってLutherのやつにはない)
・音の厚さ(Maryのカバーの方が厚い)


の2点に尽きると思いますが、それぞれの良さがあります。
Lutherの原曲はMaryのを聞いてからだと音がスカスカに感じるのですが、
そのおかげでピアノらしき音が強調されて俺好みの音になっています。
(ダンクラ的なピアノの入れ方って結構好きなので…)

元々ダンクラからファンク業界に入った俺ですが、一時期のルーツ志向で
ダンクラ的な音(+80年代ファンク)を避けているところがありました。
が、こうやって聞いてみるとやっぱピアノの使い方とかいいなあ。


ちなみにLutherを取り戻したのはいいのですが、その近所のユニオンで
誤って2枚目の"ZAPP Ⅴ"を買ってしまいました…。
またダブった。というわけで欲しい人はあげます。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-04-19 01:26

ケインズの名言

経済学の研究のためには、非常に高度な天賦の才といったものは必要ない。経済学は哲学や自然科学に比べればはるかに易しい学問といえるだろう。にもかかわらず優れた経済学者は非常に稀にしか生まれない。このパラドックスを解く鍵は、経済学者がいくつかの全く異なる才能を合わせ持たなければならない、という所にある。彼は一人にして数学者であり、歴史家であり、政治家であり、哲学者でもなければならない。個々の問題を一般的な観点から考えなければならないし、また抽象と具体を同時に兼ね備えた考察を行わなければならない。未来のために、過去に照らし、現在を研究しなければならない。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-04-11 01:01

発音

今日は数理ファイナンスの授業のテスト勉強をやったあと
今までlisteningの勉強をしていた(今からもやるけど)わけだけど、
英語の発音難しすぎ。

prince○ton reviewの資料に書いているのは結構当たり前のことだが
実際に英語を聞きながらやってみると英語の発音がいかにスペルと違うのかが分かる。
早口で喋ってるから聞き取れないだけ、領域じゃなくて完全に別の発音なんだよね。

got a lot out ofというのが全く聞き取れなかったのだけどそれも当然。
これはせいぜい「ガッタラタウトヴ」といったレベルの発音の変化なのだと思っていたら
実際には「ガラララウラヴ」だ。ラが4つ。
というのも母音にはさまれるtは全てエルに近い発音になるから。
そう説明されてscriptも見れば確かにこの法則にしたがって発音されているのは分かるが
初めてこの英語を聞いたときにどう聞き取ればいいんだ・・・。

いくらこの知識をもっていても「ガラララウラブ」といきなり言われて
「これはgot a lot out ofだ」と分かるには相当時間がかかるだろう、っていうか無理。

tは恐怖のアルファベットです。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-02-07 23:57

株式市場のノイズ

「ご懐妊」関連銘柄が急騰 東証、コンビやピジョン
 7日の東京株式市場で、秋篠宮妃紀子さまが懐妊されたことが午後2時すぎに市場に伝わると、市場全体が軟調な展開の中、ベビー用品などを扱う「ご懐妊」関連銘柄が軒並み急騰した。市場関係者からは「明るい材料に素直に好感した」(大手証券)との声が聞かれた。

めでたいと感じるのは理解できるけど株価が5-10%も上昇するのは全く理解不能。
一つの合理的な理由は「ご懐妊→ベビーブーム到来→ベビー用品需要上昇」という予測
に基づくものだけどこれはあまりに楽観的。というわけでやはり理解できない。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-02-07 22:11

英語一日目

princ○ton revie○の授業第一回目に行ってまいりました。
授業は16:00~21:00なので、1時間半ごとに5分強の休憩はあるものの結構ヘビーです。

1. Listening(約3時間)
英語の発音・TOEFL用のstrategy・勉強法についての説明。

英語を聞き取る上でkeyになるのは「t」の扱いらしい。というのも、

・母音に挟まれるtはdに近い発音になる(e.g. city, letterなど)
・ntが綴りに含まれる場合のtは発音上消える(e.g. intersting)
・nの直前のtの発音も消える(e.g. moutainなど)

tに限ったことじゃないんですがとにかくt絡みで発音は変わりやすいので要注意。
まあ、結構有名な話だよな。

TOEFL用のstrategyについては、

・Yes/Noをたずねる問題
・Agree/Disagree
・Suggestion

といった問題パターンを即座に把握すれば候補が絞られるのでいいですよ、とのこと。

そして勉強法については意外な事実が。
一般に良いとされるdictation(書き取り)とshadowing(聞きながらspeaking)
のうちdictationについては、講師は時間効率を考えるとあまりお勧めできないとのこと。
確かに長文のdictationをやると簡単に聞き取れる部分まで書き取ることになるので
肝心の聞き取れない部分のdictationをあまりやれないのでこれは納得。
だけど講師は「一般的なscript付きの音声を使ってlisteningの練習をする際に
dictationがダメならどうすればいいのか?」という問いには軽く口を濁してしまった。
どうすればいいんだろう。。学生は一応時間もあるし無理に時間効率に拘らなくても
いいわけだからdictationでもいいんだろうか。


2. Reading
readingはvoca(語彙)とreference(指示語)問題に関する解法を習う。
どちらも割と当たり前のことだった。「指示語(itなど)の内容を問う問題は、
その直前のsentenceに答えがあることが多い」って当たり前ですね。
まあ、当たり前のことでもしっかり意識することが大事だから意味はあったかな。


3. Structure
俺のいるコースはsupremeコースという最上級のコース(これは英語に自信が
あるからではなく時間の都合上これしか取れなかったから)なんですが、
このコースはStructure(grammer)については十分な知識を持っていることが
前提になっているので殆ど触れず。

一応TOEFL用のstrategyを教えてもらった。
TOEFLのstructureでは誤りを指摘する問題と空欄補充問題のみが出題
されるのですが、どちらにせよまずは主語・述語・接続詞・Modifier(和訳分からん)
で文章を分析すればそれだけで(つまり文章の意味など何も分からずとも
答えが出てくることが多いとのこと。

一文一文訳して頑張ってしまうのは無駄であることが多い、ということなので、
これは結構重要な知識なんじゃないかと思います。(TOEFL対策本には必ず書いてるけど)


そんなわけでListening以外はそこまで特別なことを習ったわけじゃないんだけど、
かなりstrategicに教えてもらえるので効率はいいし、
宿題も大量に出されてモチベーションもあがるし1ヶ月間やってみる価値は
あるんじゃないかと思いました。
とりあえずlisteningが現状(2003年時点)の12/30(かなりヒドイ)から
25/30くらいに上げられるようにします。writingもやらないとまずいんだけどね。
[PR]
by pastimeparadise | 2006-02-06 02:18