カテゴリ:音楽( 109 )

Lutherその3


Luther3枚目は"Songs"。
今のところはカバー曲ばかり聞いていたのですが、
ホントにカバー曲が多い!

ArethaやIsley Brothersもやってた"Love The One You're With"、
いわずと知れた名曲"Killing Me Softly"、Mariahとの
"Endless Love"、Motownの名曲"Reflections"
(誰がやってかは忘れてしまいました…)などなど。

まさにブラコンって感じの音ですが、全体的に甘めにまとまっていて
面白いアルバムです。ってどのアルバムでも同じか…。
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by pastimeparadise | 2006-06-25 21:52 | 音楽

Marlena Shaw


続けて購入してみたのがMarlena Shawのアルバム
"Who is this bitch anyway?"です。
今さら買ったのか?と言われそうなシロモノではありますが…。

とにかくオシャレサウンドだな!特に1曲目。
ウォーキングベースになったり色々とリズムが変化する中で
彼女が少しブルージーに歌い上げていくのだけど、
一言で言っちゃえばエゴラッピンだなぁ。
というかエゴラッピンが目指してたのはこういう音なのかな
って気がしなくもない。

全体的にオシャレ感が出ているアルバム。
アンチも割といて、彼らはこの露骨なまでのオシャレっぽさを
逆に凡庸と解釈しているようです。
まだ全体をちゃんと聞いてないので何ともいえないですが、
これはErykah Baduなんかへの批判と相通ずるものがありそうだなと。
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by pastimeparadise | 2006-06-25 01:14 | 音楽

Lutherその2

Luther第二段はMariah Careyとのデュエットをやっている"Endless Love"
Endless Loveといえば言わずと知れた名曲ですが、
これをルーサーとマライアでやるってのが結構面白い。

はっきり言ってマライアは好きじゃないですが、これは結構気に入った。
でもDiana RossとLionel Richie本人がやってる方がいいかなぁ。。。

ちなみに曲目はこんな感じ。

1.Endless Love
2.Endless Love [Instrumental]
3.Never Too Much [Live]
4.Any Love
5.She Won't Talk to Me


ってわけでNever Too Muchのライブも入ったりしております。
いやぁいいね~。テンポが何となくおかしい気がするけど
生Lutherってのが伝わってきてかなりいい感じです。
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by pastimeparadise | 2006-06-25 01:07 | 音楽

Lutherその1


最近Luther Vandrossばかり立て続けに
5枚ほど購入しました。

その中でも一番楽しみにしていたのが1985年の
アルバム"The Night I Fell The Love"。

いや~、やっぱカッコイイ。
一番聞きたかったのはLutherのトリビュートアルバム
Fantasiaがカバーしていた" 'Til My Baby Comes Home"
なんだけど、軽快だけど切ない感じがたまらない!音自体はまさに80年代的で、
俺の狭い80年代サウンドの中で言えばmtumeに似た感じというか…。
こういうのに弱いんだよなぁ、俺。

あと面白いのがStevieのカバー"Creepin' "。
トリビュートアルバムだとこの曲をさらにカバーしているのが面白い。
「松村邦洋が掛布の真似をするときの物真似」みたいなノリです。

元々はもっとねちっこい声が好きだったのですが
Lutherみたいに少しかすれた感じの声も好きになりそうです。

他にもトリビュートに入っていた"If Only For One Night"も収録されています。
これなんかはカバーよりも原曲の方がいいんじゃないかと思います。
泣けるというか渋いというか甘いというか…。
ここまで暗い照明が似合う曲ってないよなあ。
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by pastimeparadise | 2006-06-23 23:21 | 音楽

Alicia映画出演決定

アリシア・キーズ、スカーレット・ヨハンソンと共演

見に行くぞ!
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by pastimeparadise | 2006-05-10 23:08 | 音楽

Alicia


今さらながらAliciaの"Songs in A Minor"を購入しました。
"Unplugged"みたいにRoberta Flack的なアコースティックな
Aliciaの音を聞いていた俺にとってはかなり新鮮で、
2曲目"girlfriend"みたいに(Aliciaの中では)派手な音遣いを
している曲もあったり。

6曲目"Rock Wit U"はIsaac Hayesをメチャメチャ
意識して作ったと思われる曲で、特にイントロでの
フルート・ギター・ストリングスの使い方がモロに彼っぽい。
中盤はCurtisを意識しているような気がしなくもない。
ちなみに節回しがKarmaっぽくて、実際この曲の一部を切り取って
発展させたのが"Karma"なんじゃないか、という気がします。

話は変わりますがこのAliciaの経歴ってよく分からない。
ライナーノーツには「音楽専門学校に行ったがAliciaは優秀だったので
16歳でColumbia大学の入学資格を得た」と書かれていますが、

Q1. 「入学資格を得た」ということはColumbia大学には行ってない?
Q2. そもそも音楽の能力が優秀だからColumbia大学の入学資格を得たってどういうこと?


という疑問が。そのままデビューしたから結局大学には行かなかったと思われますが
Q2の疑問はあまり解決せず。アメリカの大学事情はよくわからないな。

ちなみにColumbia大学は自分の専門(応用ミクロ・契約理論)に強い大学なので
とても行きたいです。いければいいなあ。
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by pastimeparadise | 2006-04-30 18:55 | 音楽

Gladys Knight


こちらはGladys Knight and The Pipsのベスト盤
最近in the grooveにてGladys Knightの声を
よく聞いていたのですが、彼女の黒人ならではの分厚い声に
は感動モノです。
声の分厚さで言えばArethaやChakaもかなわないのでは?
この声は日本人じゃ絶対でないよなぁ。

と思って買ってみたのですが、やはり素敵なGladysの声。
基本的にはあまりアップテンポではない中でしっかり歌い上げていく感じですが
"It's A Better Than Good Time"みたいなダンサブルな曲の中でも
分厚い声が光るといった感じ。う~ん、素敵。
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by pastimeparadise | 2006-04-19 01:37 | 音楽

Roger Troutman


Rogerの命日である4/25にあわせて
ZAPP & Roger関連イベントが行われる模様

明日は秋葉原でRoger関連トークイベントが行われ、
23日には三軒茶屋で音楽イベントが行われるとのことです。

昨年のP-funk来日のときは、George Clintonまさかのドタキャン、
ステージに上がることに必死でウザイ客たち、
最悪の音響、などの理由でP自身のステージは
かなり最悪なものに終わりましたが、
ZAPP(Rogerはいないですが…)のサービス精神・エンターテイナー魂に
満ちたステージに励まされ、PとPを呼んだ国内業者に対する怒りで
最悪の気分になることだけは避けられた感じなのでZAPPにはとても感謝しております。

ですがZAPP関連映像では一番目立っているRogerがいないというのはやはり寂しくて、
Rogerなしてもこれだけ素晴らしかったこのステージにRogerがいたら
どれだけ凄かったんだろう
」などと思ったりもしました。

う~ん、Roger見たいなぁ。
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by pastimeparadise | 2006-04-14 21:34 | 音楽

たまらない

先日のブログでも書いたLutherのトリビュート盤"So Amazing"ですが、
はっきり言ってかっこよすぎ。

実は他にもGladys Knight and The Pipsのベスト盤、Princeの新譜、
Rick James"Street Songs"なども購入していたのですが
音楽を聴いている時間の7割はLutherのトリビュート盤に費やされています。

amazonのレビューなんかを見てるとMary J. BligeやCeline Dionによるカバーが
やたらと評価されている気がするのですが、俺はFantasiaの"Til My Baby Comes Home"
がお気に入り。

原曲がいいのかカバーがうまいのかその両方なのかは分からないですが、
ちょっと切ないメロディ、切ないピアノ、適度な間と太くない声がうまくあってる感じ。
こういうのも好きだなあ。
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by pastimeparadise | 2006-04-12 04:48 | 音楽

Never Too Much

1. 横浜のジャズバーで飲んでみた
高校時代の友人の女性が働いている横浜駅から徒歩7分のジャズバーで
高校の友達と飲みました。
流れている曲は狙ったのか偶然なのかグレンミラー・ベニーグッドマン・ベイシー
のオンパレードでさすがに「これはアリなのか?」と思いましたが全体的に雰囲気がいいし
ドリンクが安いので結構気に入りました。
肝心の土曜に23時閉店というのが少し残念ですが…。


2. 買ったCDをなくした
Lutherのトリビュートに入ってたMary J. Bligeによる"Never Too Much"が
かなり気に入ったので原曲を探すべく関内のdisc unionで探してみたら本当にあった(420円)。
というわけで喜んで買ってからサンマルクカフェで本を読んでいたのですが、
帰ったら…


ない…


サンマルクカフェに忘れてしまった…。あーショック(取りに行けばいいだけですが)
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by pastimeparadise | 2006-04-10 02:03 | 音楽